金城学院大学

kinjo Time

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Episode03大学のサポートがあるか
らこそ、薬剤師になるた
めの勉強に打ち込めます。

profile
薬学部
薬学科 6年
池田 万里菜 春日井高等学校出身
高校時代は、友人とショッピングモールに行ったり、映画を観たりして毎日を楽しむ一方、授業や補習の予習・復習にしっかりと取り組んだ。宿題などの提出物も忘れたことがないほど、真面目でしっかり者。
Past 過去

金城学院大学での5年間は成長の日々。

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小学校5年生のとき、テレビで新薬開発のドキュメンタリー番組を観て薬の重要性を知り、薬剤師になろうと決意。それ以来、コツコツと勉強を重ねてきました。金城学院大学に進学しようと思ったのは、オープンキャンパスのときに感じた明るくやさしい雰囲気と「金城サポート奨学金」制度。薬学科は他の学科よりも学費がかかるので、年間の学費が50万円になる奨学金制度は非常にありがたかったです。
薬学科で学んでいくなかで、成長できたことはたくさんあります。1年生から4年生まであるグループディスカッションを経験することで、人前で発言することを怖れなくなり、5年生の実務実習ではさまざまな観点から症例検討を行い、薬に関する知識が幅広く、奥深くなりました。また、苦手だった実験を克服するため、念入りに準備をし、どんな状況になっても対応できるように心がけたことで、焦らず冷静に実験に取り組むことができるようになりました。

Present 現在

コミュニケーション能力を鍛える
学生スタッフ活動を継続。

1年生から取り組んでいるオープンキャンパスの学生スタッフ活動も続けています。学生スタッフはさまざまな立場や年齢の方とコミュニケーションを取ります。そのためマナーや表情、言葉遣いがとても大切。これは薬剤師にも同じことが言えます。実務実習のとき、薬局や病院で「池田さんの性格は患者さんを笑顔にするね」と言っていただいたのも、この学生スタッフの経験があってこそだと思っています。患者さんが相談しやすいような雰囲気をつくれる薬剤師になるためにも、学生スタッフ活動はとても有意義です。

今年度、6年生になり、薬学部で学ぶ最後の年になりました。卒業試験、国家試験、就職活動と大きなイベントが続きますが「薬剤師になりたい」と願って一緒にがんばってきた友人たちと励まし合いながら、最後の1年を乗り切っていきたいと思っています。

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学びで印象に残っているのは、ファンケル総合研究所の見学。サプリメントの効能や製造過程などを詳しく学ぶことができ、より理解が深まったという。

Future 未来

患者さんの心に寄り添える薬剤師になるために。

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薬剤師の職場は、病院や調剤薬局、ドラッグストアなどですが、私は実務実習を経験したことで、患者さんと近い距離感で仕事をしたいと思うようになりました。そのため、病院よりも調剤薬局やドラッグストアで働きたいと思っています。患者さんの立場になり、親身になって相談ができるようになりたい。でも、その理想を叶えるためには知識が足りないし、臨機応変な行動力や問題解決力もまだまだ。あと1年で自分の課題をどれだけクリアできるか。そこがポイントだと思っています。

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わたしのKinjo Time

これまでの人生のなかで、
もっとも充実した時間。

金城学院大学で過ごした5年間は、これまでの人生のなかでもっとも充実した時間でした。小学生のときに薬剤師になる夢を抱き、中学、高校も勉強に打ち込んできましたが、金城学院大学での時間がいちばん勉強に集中できたと自信を持って言えます。それは自分の目標が明確だったこと、そして実験などに使用する設備、実務実習、奨学金などのサポートがあったからこそだと思います。
「学生一人ひとりの夢に対し、しっかりと支え、その夢の実現に向けてバックアップしてくれる」。それが金城学院大学の良さではないでしょうか。