明日を拓くのは自分次第!

キャリア支援センターの
手厚いサポートが
私の挑戦を後押し!

大手自動車部品メーカー(内定)

文学部 英語英米文化学科 4年
松野祐梨奈さん(愛知県 一宮西高等学校出身)が紹介!


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英語英米文化学科 4年
松野祐梨奈さん(愛知県 一宮西高等学校出身)

二つの海外体験が
私の価値観を変えた

中学2年生のとき、津島市国際交流派遣団員としてアメリカ・カリフォルニア州を訪れました。そこで感じたのは、海外でのコミュニケーションは面白い!ということ。もちろん英語力は低く、辞書がないとおぼつかないレベルでしたが、身振り手振りを交えて会話ができたときの喜びが、その後の私を海外へ駆り立てる大きな要因になったのは間違いありません。そして高校生のころにはキャビンアテンダントを目指すようになり、「エアラインプログラム」に魅力を感じて金城を選びました。
入学後、大学3年生を休学し約10ヶ月間参加したワーキングホリデー(※1 以下ワーホリ)が、私の意識を大きく変えることになります。当初はアメリカの大学に長期留学するため準備を進めていましたが、諸事情で断念せざるを得なくなり、そこで次の手段として選んだのがカナダでのワーホリです。現地では日本食レストランやカフェでのアルバイト、ホテルでのインターンシップなどを通してさまざまな国の人々と出会い、たくさん話しました。それぞれが自分で選んだ生き方には、共感するところがいくつもありました。
移民国家であるカナダでは、多種多様な人々が自分らしく生き生きと暮らしています。個人単位で向き合いお互いの価値観を尊重すること、言語の違いも自分次第で、いくらでもチャンスに変えられること・・・。ワーホリは大げさではなく自分の価値観を変える体験となったのです。
※1 ワーキングホリデー:二国・地域間の取決めなどに基づき、相手国・地域の青少年に対して、休暇目的の入国及び滞在期間中の旅行・滞在資金を補う就労を認める制度。

文学部 英語英米文化学科 4年 松野祐梨奈さん(愛知県 一宮西高等学校出身) 

キャリア支援センターが
いつも寄り添ってくれていた

そして帰国後、4月に開催されたキャリア支援センター主催の「第1回就職ガイダンス」で就職に関する説明を聞き、就職を強く意識するようになりました。ワーホリで1年間休学している私にとって、同い年の友人は4年生で就活真っ只中。並行してリアルな情報がたくさん得られたことは、ワーホリがもたらすもう一つのメリットかも。他の同学年の学生より就活に対するイメージが掴みやすかったと思います。
このころは自分とキャビンアテンダントという職業の相性に疑問を持つようになり、一般企業への就職を考えていました。そして、世の中にどんな会社があるのか知るため、まずは業種・業界を絞ることなく、「業界研究セミナー」や「合同説明会」にとことん参加。さまざまな企業を自分の目で確かめ、視野を広げることを意識しました。90社以上の説明会に足を運び、友人から「毎日スーツ着てるね」と言われるほどでした(笑)。
就活中は金城のキャリア支援センターにとてもお世話になりました。ひと言で表現すれば「やる気を引き出してくれる」存在。本当に手厚く、優しく、全力でサポートしてくれます。ガイダンスや学内セミナー、SPI(※2)対策などに参加することで、すべきことが明確になり前向きに就活を続けることができました。自己PRが上手くまとまらなかったときは、2時間お付き合いいただいたことも!一人ひとりにとことん向き合ってくれる、そんなキャリア支援センターは「金城の誇り」と言っても過言ではないと思います。
※2 SPI:企業の採用試験などに用いられる総合適性検査。性格と能力の2領域を測定し、学力や知識だけでなく、さまざまな側面から総合的に判断するテスト。

文学部 英語英米文化学科 4年 松野祐梨奈さん(愛知県 一宮西高等学校出身)

大学は挑戦する場所
就職しても
挑戦する心は忘れない!

金城に入学して、本当に「強く、優しく」なることができたと思います。周囲に同調するだけではなく、自分で考え、動き、失敗しても次に繋げる意識は、必ず社会に出て活かすことができると信じています。また、国を越えていろいろな考え方に触れたからこそ、対立する場面があっても相手の立場を理解する習慣を身につけることができました。
就職が内定した大手自動車部品メーカーは、未来に向けてさまざまなことに挑戦しています。4年生の先輩が少人数で開催してくれる「就活サポーター」や「社員訪問」などに繰り返し参加するなかで、何ごとも自ら切り拓いていくタイプの私にぴったりだと思いました。大学での4年間とワーホリでの経験を糧に自分に足りないものを補いつつ、ずっと挑戦し続ける人間でありたいですね。
大学は「挑戦をする場所」。与えられた時間をどのように使うかは自分次第です。勉強、サークル、アルバイト、留学、インターンシップなど、好きなことはもちろん、苦手なことにもどんどん挑戦してください。それが将来のあなたに、きっと活きてくるはずです。

思い出のアイテム
KINGでの思い出のアイテム

足で集めた情報と、
分刻みの時間管理が就活の武器に。

一つ目は企業研究ノートです。私が訪問した企業は90社以上!このノートは説明会などで企業の方から聞いたこと、そこで私が思ったことなどを細かく綴っています。これをもとに企業を研究しました。二つ目目は大切な人からいただいた1分単位の目盛りが付いた腕時計。就活開始前は5分単位の目盛りが付いた腕時計でしたが、1分でまとめる自己紹介や時間制限のあるグループディスカッションなど、1分単位で計測できた方が便利でした。そして三つ目はワーホリから帰国する際に、現地のメンバーが書いてくれた寄せ書き。今でも思い出す大切な友人たちです!

就職活動の強い味方!「キャリア支援センター」

キャリア支援センターは、金城生の就職活動の強い味方。本人の希望や適性を最優先に考えた就職サポートを行います。エントリーシートの添削や面接練習などの相談はもちろん、一人ひとりの不安や悩みに親身に向き合い、本学独自の求人情報や就職に役立つお知らせなど、必要な情報をタイムリーに提供しています。また、就活ラウンジでは就職活動に役立つさまざまな資料が自由に閲覧できます。

キャリア支援センター

掲載の内容は取材当時のものです。