無理をせずマイペースで

大切なのは
最後まであきらめない
強い気持ち

薬学部 薬学科1年
山本有紗さん(愛知県 国府高等学校出身)が紹介!

ダミーテキスト
薬学部 薬学科1年
山本有紗さん(愛知県 国府高等学校出身)

受験の決め手は
金城サポート奨学金

金城の入試では一般入試(前期)、センター試験利用入試(前期)といずれも前期を選択しました。理由は前期のほうが合格者が多いこと、そして金城サポート奨学金があったからです。金城サポート奨学金が受給できれば、他学科よりも学費が高い薬学部でも国公立大並の年間学費が50万円ですみ、受験時のモチベーションUPにもつながりました。合格通知とともに受給が決まったと分かった時は、とても嬉しかったですし、6年間継続受給する目標もできました!
薬学部を志望するようになったのは随分前からです。小学生の頃、ドラッグストアで医療事務に携わる母親から、自分がまだ知らない薬のことなど様々な話を聞いて、そこから薬に興味を持ち始めました。そして成長するにつれ、将来は薬剤師になりたい、とおぼろげながらイメージするようになりました。実験も大好きだったので、薬のことが学べて実験ができる薬学部以外は考えませんでした。

実際の病院や調剤薬局に近いレイアウトの実習室で、患者さんへの応対の仕方を学びます。
実際の病院や調剤薬局に近いレイアウトの実習室で、
患者さんへの応対の仕方を学びます。

基礎を疎かにせず
マイペースで着実に

受験勉強で大切なのは、まず無理のない計画を立てること。あれこれ詰め込もうとしても、どこかで綻びが出てしまうものです。そして、実行できたら印をつけるなど、達成が実感できるようにしました。そして試験直前まではもちろん、試験中も諦めないこと。私は数学の試験で3つある大問のうち一つが、まったくできた手応えがありませんでしたが、「次は得意科目の化学だから」と気持ちを切り替えて取り組み、合格することができました。
受験勉強をしていても気分が乗らないときは、10分とか時間を決めて散歩に出かけました。自宅の周辺には田んぼが多く、気分転換にはちょうどいい環境だったので、多いときには1日6回くらい散歩に出かけていました。肝心の勉強より長かったかも(笑)。こうした身近な気分転換は何より大切だと思います。

人も施設も、キャンパスのすばらしさは想像を超えていました!
施設やキャンパスのすばらしさは想像を超えていました!

目指すものがあればきっと
学生生活は充実します!

私はオープンキャンパスに参加したことがなく、試験も浜松の会場で受けたので、実際の金城については入学式までまったく知りませんでした。入学して感じたのは、大学ってこんなにきれいなんだ!ということ。パンフレットやホームページで、ある程度は知っていたつもりでしたが本当に驚きました。授業によって薬学部棟以外の施設への移動もあり、広いキャンパスを実感しています。
また、当初思い浮かべていた、金城や女子大に慣れることができるだろうか、といった心配もあっという間に解消。いかにもお嬢様といった人はいなくて、誰にでも気軽に話しかけることができました。先生との距離も近く、勉強だけでなく学生生活全般についても相談でき、とても安心です。
先日は高校時代に経験できなかったオープンキャンパスに、学生スタッフとして参加しました。自分が通う大学に興味を持ち、いろんなことを聞かれるのはとても嬉しいですね。図書館や校舎を案内しましたが、新しくきれいなキャンパスはやはり注目の的でした。
今は毎日の授業に追われていますが、将来は薬剤師だけでなく、食品会社や化粧品会社の研究職にも就きたいと思うようになりました。自分がもともとアレルギーを持っているので、アレルギーが出ない化粧品の開発などに携わることができたらうれしいですね。

山本有紗さんからの対策アドバイス

一般入試(前期)

大切なのは基礎学習です。教科書がベースになるので、何度も読み返すことが肝心。また、過去問題は早めに着手し、必ず数年分は解いてくださいね!

センター試験利用入試(前期)

センター試験も一般入試も、同じ科目、同じ勉強法で効率化を図りました。とにかく過去問題に取り組み、センター試験の出題形式に慣れ、傾向をつかむことが大切です!

センタープラス方式入試

金城の独自試験は1科目だけ。自分の得意科目だけで受験でき、しかもセンター試験で高得点が取れた科目と同じ科目が選べるから、直前対策も1科目に集中することができます。
受験を支えてくれたアイテム
受験を支えてくれたアイテム

自作の単語帳と、友だちからの激励の手紙

数単語帳と化学単語帳を作って、受験勉強に活用していました。どちらも市販の大きめの単語帳を使い、例えば数単語帳は表に公式、裏にその意味など詳しく書き、化学単語帳は表に化学反応、裏にその時の触媒は何かといった答えを書いていました。場所を選ばず、短時間でも有効に使えるのでおすすめですよ。私の周りでは使っている人がたくさんいました。
もう一つは、友人から入試直前に渡された激励の手紙。受験シーズン限定のお菓子を添えて届けてくれました。ハードな受験勉強を乗り越えられたのも、同じ目標に向かっている仲間がいたからこそ。今でも大切な友人です。

河合塾トップ講師が金城合格の秘訣を伝授!

「入試直前対策講座」

12月16日(土)10:00~14:30 開催 ※予約不要

  • ■一般入試:国語、英語、化学(薬学部)
  • ■大学入試センター試験:英語

本学の一般入試はもちろん、センター試験の「英語」についても受験のプロが、傾向や対策を詳しく解説します。お昼は生協(売店)10:30~13:30、リリーノース(学食)11:30~13:30まで営業しております。購入する形ですが、ぜひ金城のランチを体験してみてください。また、お弁当をご持参して頂いても大丈夫です。

「入試直前対策講座」受講で入試対策!