ホーム学部学科紹介 > 文学部・外国語コミュニケーション学科
学部学科紹介
文学部 外国語コミュニケーション学科(2009年4月より、言語文化学科から名称変更)

中国語文化コース フランス語文化コース ドイツ語文化コース 英語バイリンガルコース 日本語教育コース 英語プラスアルファ、言葉プラスアルファの世界。 張小鋼教授

張小鋼教授

真の国際人を目指したいなら、ぜひ学んでほしい。

例えば、英語とフランス語の両方を公用語としているカナダのように、世界には、2つ以上の言語を使う国や地域がたくさんあることをご存知ですか?日本は単一言語であるため、“ひとつの国にはひとつの言語”だとみなさん思っているでしょう。しかし、実は世界ではバイリンガルがあたりまえ。真の国際人を目指す人には、まずそのことを知ってほしい。「英会話ができれば国際人」という時代ではないと思います。

学生一人ひとりと向き合って、一緒に考えていきたい。

朝の挨拶も国によって違います。中国では朝会うと「おはよう」の代わりに「朝ご飯食べましたか?」と聞きます。文化や慣習を知らなければ、本当のコミュニケーションにはなりません。言葉と文化は一体です。だから、この学科では文化についても深く学ぶのです。中国では教育ではなく「教学」という言葉を使います。教える先生と学ぶ学生、両者の努力が必要です。先生もがんばって教えますから、みなさんもがんばって学んでください。


山本恵理子さん 中国語文化コース3年 金城学院高校出身

中国人になるのが夢だったほど、国も人も文化も大好きです。

幼い頃から中国語が好きで、この学科を選びました。幼稚園のお絵描きで中国人になった自分を描いたほどです。入学後、中国へは留学や旅行で何度も行きました。一度、家族にも告げずに空港でチケットを買い、ふらっと中国へ行ったことがあります。現地から母に「今、中国にいるから」と電話したらものすごく怒られました。それくらい中国が好きです。行くたびに中国という国も、中国の人も、文化も言葉も好きになっていきます。

英語はもちろん、いろいろな国の言語や文化に触れられます。

この学科には、中国語以外にもフランス語やドイツ語など、「英語+αの言語」と文化を学ぶコースがあり、それぞれのコースには、その国が大好きな学生たちが集まっています。学科の雰囲気はとてもフレンドリーで、他コースの学生との交流の中で、自分の知らない世界の話を聞くこともできます。日本語教育コースもあるので、留学生との関係も深く、自分の勉強している外国語を実際に使って語学力アップを計るチャンスも豊富。さらに、自分の力試しにもなる留学など、異文化に触れられる機会がたくさんあるのも大きな魅力です。
(※学年は2008年3月1日現在)

山本恵理子さん
イメージ
もっと知りたいあなたへ。学科TOPIX
  • 留学や国際交流で、さらに語学力を磨く。

    金城学院大学では、世界に通用するコミュニケーション力を身につけるための、様々な留学プログラムを用意しています。

    留学についてはこちらへ

何を学ぶのか?

中国語文化コース

長い歴史と広大な国土、バラエティに富んだ文化のほか、経済の面でも注目を集める中国について、言葉と文化を学びます。

フランス語文化コース

芸術、ファッション、ワインや料理など、薫り高い文化にあふれるフランスについて、言葉と文化を学びます。

ドイツ語文化コース

グリム童話から自動車産業まで幅広いジャンルで注目されるドイツや、スイス、オーストリアなど、ドイツ語圏の言葉と文化を学びます。

英語バイリンガルコース

英語能力の向上を目的に、集中的に英語を学ぶとともに、カナダのように、英語・フランス語が公用語として混在するバイリンガル社会を研究しながら、国際感覚を身につけます。

日本語教育コース

外国人に日本語を教える先生を目指す人のためのコース。外国文化と日本文化を客観的に理解し、効果的な教育手法を学びます。海外で行う教育実習もあります。

たとえばこんな進路
  • 旅行会社・航空会社・商社などの国際的企業、外資系企業

  • 外国語教師(中学・高校・塾・外国語学校など)

  • 国内または外国で外国人に日本語を教える教師

  • 製造業・金融業などにおける国際部門

  • 国際的な民間非営利組織、国際公務員

  • 大学院への進学 など

目指す資格

取得できる資格

高等学校教諭1種免許状(英語)、中学校教諭1種免許状(英語)

取得を応援する資格

日本語教育能力検定試験、 外国語検定試験、手話通訳士

2008年度開講科目一覧はこちら

上へ戻る

2008.金城学院大学