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“文化”を英語で訳すと“culture”、であることはみなさんご存知ですね。では、その語源はご存知でしょうか。農業を英語で“ agriculture”と言うように、実は“culture”には“耕作”という意味もあるのです。文化とは自分自身の心を耕し、他人の考えを受け入れる土壌づくりだと思います。本学科では英語の技能と同様に、英語を育んだ文化についても深く学びます。英語圏の人々の考え方を知り、心からのコミュニケーションができる力を養うためです。
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大学教育において知識や理論は大切です。しかし一方で、実際の仕事に直結した技能やスキルも学びたいという学生の声が大きくなっています。本学科では、企業や社会の第一線で活躍する方々の協力を得て、英語力を必要とする職場での体験学習を用意しています。深い教養と高度な実学、その2つが同時に学べる環境です。外国人を前にしても動じることなく、相手を尊重し、自分を堂々と主張できる。そんな力を身につけて欲しいのです。
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英語が好きで入学しましたが、流暢に会話できるほどの力はありませんでした。でも、レベル別のクラスでのびのびと学べ、しっかりと英語力をつけることができました。TOEICも受験するたびに着実にスコアアップ。自信につながり、もっと上を目指したいと思えるようになりました。3年生の時には、全国で100名しか参加できないJALのグランドスタッフのインターンシップにも参加できました。憧れのエアライン業界に、一歩一歩近づいています。
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語学力向上のため、オーストラリアのシドニー空港で1ヶ月間のインターンシップに参加しました。実際に現地でグランドスタッフとして働いたのですが、お客様からの想定外の質問や、文化の違いによる誤解も多く、改めて英語力と異文化理解の大切さを実感しました。空港で働いたことで、お客様一人ひとりと深く接することができるキャビンアテンダントの仕事にも興味がわき、今はそちらを目指して努力中です。海外体験で、自分の成長も実感できました。
(※学年は2008年3月1日現在)
将来に直結。憧れの職業へ!実務能力を高める各種プログラム。
エアラインプログラム
航空業界を目指す人のために、JAL(日本航空)と提携した実践的な講義を実施。第一線で活躍する講師による授業や実地研修などを行ないます。
英語スペシャリスト養成プログラム
通訳者・翻訳者の養成を目的に、TOEIC900点以上の英語力を目指します。また、通訳・翻訳業務に必要となる専門的な知識や用語も学びます。
早期英語教育指導者養成プログラム
英語力はもちろん教育学、心理学なども学び、幼児・児童に英語教育を行なう指導者を育成します。4年次には学外機関で子どもたちに英語を教える実習も行います。
英米文化研究コース
アメリカやイギリスの文化に興味がある人におすすめのコース。英米の地理・歴史・生活・社会を学んだ上に、文学・美術・音楽などの文化を研究。英米国に暮らす人々を理解する上で大いに役立ちます。
英語研究コース
言語としての英語の面白さや奥深さを追求します。言葉と社会との関係、コミュニケーション上のルール、子どもが言葉を覚えるときの脳のしくみといったことまで、研究領域はさまざまです。
キャビンアテンダント、グランドスタッフ
英語スペシャリスト(通訳・翻訳家など)
英語教師(中学・高校、塾・英会話教室など)
製造業・金融業などにおける国際部門
商社などの国際的企業、外資系企業
英語コミュニケーション能力を生かせる分野 など
取得できる資格 |
高等学校教諭1種免許状(英語)、 中学校教諭1種免許状(英語)、 早期英語教育指導者養成プログラム修了証(本学科発行) |
取得を応援する資格 |
実用英語技能検定(英検)準1級以上、TOEIC(R)750点以上、 TOEFL560点以上、通訳技能検定、翻訳技能認定試験、ボランティア通訳検定A級・B級(B級のみ学内受験あり) |