先輩からのメッセージ

一足先に思いを叶えた先輩が、自身の体験を語ります。

東海テレビ放送株式会社

現代文化学部 情報文化学科※ 2014年3月卒業
※現 国際情報学科 メディアスタディーズコース
速水 里彩さん
愛知県 長久手高等学校出身

伝える難しさとやりがいを、
学生時代に実感できました。

金城では、ラジオDJやステージイベントのMCなど、さまざまなメディアの現場を経験しました。プロと一緒に番組やステージを作り上げることで、放送業界で働く姿をより具体的にイメージできました。特にラジオ番組では、声だけで伝えることの難しさと魅力をあらためて感じることができ、どうすればより具体的に・的確に伝わるのかを常に考えるきっかけになりました。アナウンサーの仕事の魅力は、何と言っても世の中の関心事やニュースを深堀りし、自分の言葉で発信できることです。ただニュースを読むのではなく、自分の足で取材に行くことで理解がさらに深まり、自分の言葉が紡ぎだせる。そう信じて、視聴者の皆さんが知らなかったことを知るきっかけをつくりたいと、日々仕事に打ち込んでいます。

文学部 英語英米文化学科 2017年3月卒業 水谷 愛海さん 三重県 神戸高等学校出身

株式会社デンソー

人間科学部 多元心理学科 2016年3月卒業
木戸口 文香さん
愛知県 愛知工業大学名電高等学校出身

今の仕事に出会えたのは、
心理学を学んだからこそ。

金城で幅広く心理学を学んだことで、私の将来は大きく変わりました。例えばキャリア心理学では、人は仕事で何に悩みやすいのか、何に喜びを感じ、モチベーションが上がるのかを学びました。入学前は、心理学=心理専門職に就くための学び、というイメージが強かったのですが、もっと広く人間関係に役立つと実感。次第に「心理学の学びを生かして、より働きやすい職場作りと社会に役立つ製品・サービスを作りたい」と思うようになり、今の仕事に就きました。現在は技術部でプロジェクトマネジメントアシスタントとして、製品の開発に携わるほか、働きやすい職場作りのための企画・提案から実施までを行っています。心理学の学びを生かし、仕事の満足感を引き出す要因である、達成・承認を一層感じられるような組織づくりをめざしています。

人間科学部 多元心理学科 2016年3月卒業 木戸口 文香さん 愛知県 愛知工業大学名電高等学校出身

名古屋市小学校教員

人間科学部 現代子ども学科※ 2017年3月卒業
※現 現代子ども教育学科
新地 美紅さん
愛知県 桜台高等学校出身

子どもの立場で考える
大切さを実感できました。

“せんせい”になる、という同じ夢をめざす仲間とともに、楽しく、高め合いながら学んだ4年間でした。先生方の授業はまるでひとつの学級のようにアットホームで、そして私たち学生の夢が叶うように、とても熱心に指導してくださいました。中でも模擬授業で学んだことは、実際に教壇に立つ今も役立っています。子どもに対する声がけや関わり方などのご指導はもちろん、授業を子どもの側から体験したことで、大人の視点ではわからなかったことに気づくことができ、子どもの立場に立って考える大切さを知りました。実際に教員として、児童一人ひとりと向き合い、関わっていくためにはさまざまな工夫が必要で、苦労もあります。それでも子どもたちが成長した姿を見たときや、「ありがとう」と言ってくれたときには苦労が吹き飛びますし、教員になって良かったと実感します。

人間科学部 現代子ども学科※ 2017年3月卒業 ※現 現代子ども教育学科 新地 美紅<br> 愛知県 桜台高等学校出身

地方独立行政法人 静岡市立 静岡病院

生活環境学部 食環境栄養学科 2017年3月卒業
梶本 彩乃さん
静岡県 掛川西高等学校出身

患者さんのやる気を引き出す。
そんな栄養指導をめざして。

学生時代、臨地実習で病院に行ったときのことです。一人暮らしであまり料理はしない、という患者さんに、その病院の管理栄養士さんは「カット済みの野菜も売っていますよ」とアドバイスされていました。管理栄養士には、栄養の知識だけではなく、患者さんのライフスタイルに合わせて、栄養を上手に摂取するための知恵も必要。この気づきが、実習での大きな収穫のひとつでした。現在は総合病院で患者さんへの栄養指導や、献立会議・嗜好調査、残食調査などに携わっています。栄養指導では、管理栄養士側から「こうしてください」と指示するのではなく、患者さんに寄り添い、一緒に考えながら「やってみます」の一言が引き出せる栄養指導をめざしています。そのためにも、これからも勉強を続け、もっと知識と専門性を高めていきたいです。

生活環境学部 食環境栄養学科 2017年3月卒業 梶本 彩乃さん 静岡県 掛川西高等学校出身

名古屋市中学校教員(国語)

文学部 日本語日本文化学科 古典文化コース 2019年3月卒業
杉山 明里さん
愛知県 熱田高等学校出身

日本文化のおもしろさと奥深さを、
生徒たちに伝えたい。

私は、国語が好きだったものの、自分の考えを文章でまとめることが少し苦手でした。でも、この学科では、書籍や論文をたくさん“読む”だけでなく、授業でインプットされた知識を“書いて”アウトプットする機会が多かったので、文章をまとめることへの苦手意識がなくなりました。また、日本文学や日本語学などを幅広く学んだうえで、自分の興味ある分野についてとことん学ぶことができたため、国語の魅力をより深く知ることができ、「子どもたちに国語のおもしろさを伝えたい」という気持ちがさらに高まりました。

文学部 日本語日本文化学科 2018年3月卒業 鬼頭 采伽さんさん 愛知県 桜台高等学校出身

株式会社八神製作所

文学部 日本語日本文化学科 近現代文化コース 2019年3月卒業
塩尻 光彩さん
愛知県 瀬戸西高等学校出身

社会で役立つ、
先を見通し・伝える力が身につきました。

学科の卒業生から直接キャリアについてのお話が聞ける1年次の「日文キャリア」をきっかけに、将来どんな仕事に就くかだけでなく、どう生きていくのかまで考えるようになりました。学芸員と司書の資格も取得したのですが、各課程では自ら積極的に調べ、成果をまとめ、わかりやすくプレゼンテーションすることが求められました。最初は難しく感じましたが、回を重ねるごとに上達を実感!常に相手のことを考え、細かなところまで気を配って行動する、社会人として必須の力が養われました。

>文学部 日本語日本文化学科 2018年3月卒業 近藤 朱里さん 愛知県 津島東高等学校出身

日本航空株式会社(客室乗務員)

文学部 英語英米文化学科 英米文化研究コース
エアラインプログラム受講 2019年3月卒業
林 いず美さん
愛知県 江南高等学校出身 

航空業界の全てを学べた
エアラインプログラムに感謝。

エアラインプログラムの授業は、面接マナーや筆記試験、模擬面接など採用試験に直結する実践的なものばかりです。本番さながらの模擬面接では、思うように答えられず悔しい思いをしたこともありました。それでもくじけずに努力し続けられたのは、同じように航空業界をめざす仲間と先生方の手厚いサポートのある環境だったからです。また、羽田空港での実地見学や航空業界に内定した先輩からお話を伺う機会もあり、働く姿が具体的にイメージでき、迷いなく夢と向き合うことができました。

文学部 英語英米文化学科英語研究コース 2018年3月卒業 梅津 晶子さん 愛知県 岡崎北高等学校出身

トヨタ自動車株式会社

文学部 英語英米文化学科 英米文化研究コース
2019年3月卒業
河合 恵さん
愛知県 豊橋東高等学校出身

日本のもの作りを支え、
その魅力を世界に伝えたい。

2年次にロンドン大学に約1年間留学しました。海外で暮らしたことで、それまで気づかなかった日本ならではのていねいで正確な国民性と、世界をリードする緻密なもの作り技術を世界に発信したいという気持ちが芽生えました。英語統合カリキュラムの授業では、少人数で自分のレベルに合ったクラスで指導が受けられ、TOEIC L&Rは入学当初から100点以上伸びました。海外とやりとりすることが多い会社なので、学科で高めた英語力と異文化を受け入れる姿勢を生かし、その場に応じた的確な対応ができる社会人をめざします。

文学部 英語英米文化学科 英米文化研究コース エアラインプログラム受講 2018年3月卒業 下村 華奈さん 三重県 メリノール女子学院高等学校※出身 ※現  四日市メリノール学院高等学校

株式会社JTB

文学部 外国語コミュニケーション学科 2019年3月卒業
小澤 楓さん
愛知県 一宮南高等学校出身

言葉だけでなく、
表情も大切なコミュニケーションのひとつ。

笑顔でわかりやすく伝える力は、人と話す機会が多い仕事にとって特に必要な力です。「Oral Presentation」では、英語で文章を考えクラスメートの前で発表しました。「正しい英語かどうかもだけど、笑顔で発表することが大事」と先生から言われたのですが、最初はなかなかうまくできず…。それでも先生の明るく楽しい指導のおかげで、ジェスチャーを交えながら笑顔で自信を持って話せるようになりました。人とコミュニケーションするためには、言葉の力に加えて笑顔も大切なのだとあらためて実感できました。

文学部 外国語コミュニケーション学科 2018年3月卒業 杉村 和香さん 愛知県 熱田高等学校出身

名古屋ヒルトン株式会社(ホテルオペレーション部門)

文学部 外国語コミュニケーション学科 2019年3月卒業
𠮷川 絵里加さん
愛知県 津島東高等学校出身 

教科書どおりではなく、
実際に使える語学力が私の強みに。

「実践ドイツ語」では、自分たちでシチュエーションを考え、ドイツ語で会話するという回がありました。私たちが考えたテーマは「携帯電話をなくし、友人と探す」。教科書どおりのフレーズではなく、ネイティブのような会話を成立させるというワンランク上のドイツ語スキルが身につきました。ホテルには英語圏だけでなく、さまざまな国からお客さまがいらっしゃいます。学科で得た語学力とコミュニケーション力を生かし、お客さまにすてきな時間を過ごしていただけるよう、ベストを尽くしたいと思います。

文学部 外国語コミュニケーション学科 2018年3月卒業 佐竹 美穂さん 岐阜県 大垣日本大学高等学校出身

愛知県中学校教員(音楽)

文学部 音楽芸術学科 声楽コース 2019年3月卒業
今村 優里さん
愛知県 菊里高等学校出身

自分の音楽スキルを極め、
音楽教員をめざすなら金城へ!

音楽教員をめざす私にとって、実際に中学校・高等学校を訪問して吹奏楽部の指導を行う「吹奏楽指導法」の授業はとても貴重なものでした。頭ではわかっていても、いざ生徒を目の前にすると指導が計画通りにいかないことも多く、教える難しさを実感。でも、教育実習以外でも現場に出るチャンスがあったおかげで、状況に合わせて伝え方や練習方法を変えるなど、臨機応変に対応する力が身につきました。充実のレッスン環境で自分自身の専門である声楽の技術向上をめざし、さらに教員としての指導力も磨ける金城で学んだことは、私の誇りです。

文学部 音楽芸術学科 音楽教員育成プログラム受講 2018年3月卒業 藤井 優香さん 愛知県 明和高等学校 音楽科出身

ヤマハ音楽教室(ヤマハ音楽教育システム講師)

文学部 音楽芸術学科 ピアノコース 2019年3月卒業
馬場 響子さん
岐阜県 大垣南高等学校出身

授業内でヤマハグレード3級を取得。
夢への大きな力に。

ほかの音楽大学では授業外の有料講座に通わなくてはいけないことが多い中、金城では授業内に「ヤマハグレード取得講座」があり、ヤマハのグレード試験官資格を持った先生から直接指導が受けられました。私は普通科高校出身だったのですが、ヤマハの現場を熟知した先生からのきめ細かなアドバイスと個別指導のおかげで、在学中にヤマハ演奏グレード3級、指導グレード3級を取得できました!それによりヤマハ音楽教室の就職試験が一部免除になり、夢を叶えるための大きな一步を踏み出せました。

文学部 音楽芸術学科 ピアノコース 音楽教員育成プログラム受講 2018年3月卒業 髙橋 愛梨さん 愛知県 高蔵寺高等学校出身

日本郵便株式会社

生活環境学部 生活マネジメント学科
ファイナンシャルプランナー養成コース 2019年3月卒業
山本 茉由さん
愛知県 東邦高等学校出身

お客さまの生活を理解し、
支えられる社員になりたい。

AFP認定研修プログラムを受講し、2級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得したことをきっかけに、金融業界、特にお客さまと近い距離で接する仕事に興味を持ちました。この学科では、消費・家族・情報という生活に必須の3分野が学べます。生涯どれくらいのお金を支出する?年金はどれくらいもらえる?定年後のライフプランは?子育て、介護はどうする?など、生活に関わる課題とその解決策を学んだ私だからこそできる、お客さまの生活に役立つライフプランの提案をしたいと思っています。

生活環境学部 生活マネジメント学科 メディアスタディーズコース 2018年3月卒業 黒田 真由さん 岐阜県 各務原高等学校出身

株式会社中京銀行

生活環境学部 生活マネジメント学科
ファイナンシャルプランナー養成コース 2019年3月卒業
大山 紗季さん
愛知県 小牧南高等学校出身

お金の大切さを実感したことが、
自分の将来を考えるきっかけに。

ファイナンシャルプランナー養成コースでは、講義で基礎知識を身につけ、実践型の授業で応用力を磨くことができました。例えば「リタイア後はこんな暮らしがしたい」という理想の人生を叶えるためには、現在の収入であとどれくらい働き、今住んでいる家の住宅ローンの残りはどうすれば良いかなど、具体的なモデル事例に基づいて提案書を作成しました。具体的な作業を通して、お金の大切さをあらためて実感。銀行員の視点から、自分自身の将来を考えるきっかけにもなりました。

生活環境学部 生活マネジメント学科 2018年3月卒業 山口 華奈さん 愛知県 成章高等学校出身

一般財団法人
カケンテストセンター(技術職)

生活環境学部 環境デザイン学科
アパレル・ファッションコース 2019年3月卒業
下井 初穗さん
岐阜県 多治見高等学校出身

衣服の安全性を確かな技術と
知識で守るスペシャリストへ。

この学科では制作だけに偏ることなく、講義、実験、制作とトータルで学ぶことで、衣服についてバランス良く理解を深められる点が魅力です。衣服の素材特性を調べるための実験では、さまざまな実験方法と器具の扱い方を知りました。ときに失敗も経験。でもその失敗から、実験には正確さと慎重さが求められること、そして同じ実験チームでの助け合いも大切だと学びました。快適な暮らしを、衣服の品質管理を通じて支えられるような検査・実験のスペシャリストをめざします。

生活環境学部 環境デザイン学科 アパレル・ファッションコース 2018年3月卒業 小出 千雅さん 愛知県 杏和高等学校出身

株式会社一条工務店

生活環境学部 環境デザイン学科
空間デザインコース 2019年3月卒業
伊藤 桃花さん
三重県 四日市高等学校出身

理想の住まいを叶えるために必要な、
あらゆる力が磨けました。

将来は建築に関わる仕事をするのが夢で、二級建築士の受験資格が得られるこの学科を選びました。実際に設計をしてみると、発想力だけでなく、アイデアを形にする技術力、期限までに完成させる計画力など、実にさまざまな力が必要なのだとわかりました。また、自分の作品の魅力を伝えるためのプレゼンテーションの機会も多く、人にわかりやすく説明する力を身につけることができました。この学科で磨いたものづくりの技術とコミュニケーション力で、お客さまの理想の住まいづくりを叶えていきます。

生活環境学部 環境デザイン学科 住宅・都市環境コース※ 2018年3月卒業 西村 美紀さん 岐阜県 岐阜高等学校出身 ※現 空間デザインコース

イトウ内科クリニック(管理栄養士)

生活環境学部 食環境栄養学科 2019年3月卒業
佐藤 綾花さん
愛知県 津島高等学校出身

医療現場で患者さまを支える管理栄養士へ。

「疾病別栄養管理実習」では糖尿病や腎臓病など、疾病に応じた献立を作成し、栄養バランスに気をつけながら献立を考える力を養いました。また「調理学」では、食品の扱いや調理法について基礎から学びました。内定先は糖尿病専門のクリニックです。糖尿病の患者さまにとっては毎日の食事がとても大切で、院内では患者さま向けの料理教室も行っています。大学で学んだ臨床や調理の知識を患者さまへの指導に役立てていきたいと思います。今後はさらに専門性を高めるためにも、糖尿病療養指導士の資格取得を考えています。

生活環境学部 食環境栄養学科 2018年3月卒業 坂田 綾花さん 三重県 四日市南高等学校出身

中部フーズ株式会社(バローホールディングス)
(商品企画)

生活環境学部 食環境栄養学科 2019年3月卒業
林 風夏さん
岐阜県 恵那高等学校出身

スーパーのお総菜から、
地域の皆さんの健康を支えたい。

疾病の予防や治療、地域での健康作りなど、管理栄養士の活躍の場は実に広いものです。学科での学びや病院・保健所・事業所などの実習を経て、私はポピュレーションアプローチとして、広く一般の方の健康に貢献したいという思いが強くなり、身近な地域密着型のスーパーで提供されるお総菜などの商品開発の仕事を選びました。「公衆栄養学」で学んだ一般の方向けの健康や食に関するアプローチの仕方や、地域の方の食環境の知識を生かし、健康のことを考えたお総菜の開発に役立てたいと思っています。

>国際情報学部 国際情報学科 グローバルスタディーズコース 2018年3月卒業 高田 莉紗子さん 静岡県 日本大学三島高等学校出身

株式会社ジェイアール東海ツアーズ

国際情報学部 国際情報学科
グローバルスタディーズコース 2019年3月卒業
山本 真都佳さん
愛知県 光ヶ丘女子高等学校出身

挑戦するやりがいと楽しさを知り、
女性として成長できました。

入学当初、私は将来について具体的なビジョンがありませんでした。そんな私がこの学科で多彩な経験を重ねることで、「大好きな旅行に携わりたい!」という目標を見つけ、それを叶えられたのは、この学科ならではの学生のやる気を後押ししてくれる環境のおかげです。全員参加の海外研修KIT、リーダーシップを養えるWLI、カンボジア女性との協同アクセサリーブランドDIAGIRL(佐藤ゼミ)での活動。この学科で経験した全てが、自発的に動く力と積極性、挑戦する姿勢へとつながり、私を一人の女性として成長させてくれました。

国際情報学部 国際情報学科 グローバルスタディーズコース 2018年3月卒業 森 美里さん 岐阜県 飛騨高山高等学校出身

株式会社ジェイエスティ

国際情報学部 国際情報学科
グローバルスタディーズコース 2019年3月卒業
杉浦 佑佳さん
愛知県 安城学園高等学校出身

海外へ羽ばたく学生さんの、
背中を押せる存在になりたい。

国際協力に興味のあった私は、「NGO・NPO研究」「国際協力論」やゼミでそのあり方について考え、行動に移すことまでできました。1年次にはKITでカナダへ。早い時期に海外を体験し、さらにゼミで取り組んでいたカンボジアに関わる活動で、多くの考え方や働き方の多様性について学びました。学生時代に海外へ行けたことは、私にとっては大きかったです。就職先は海外旅行専門の会社なので、より多くの学生さんに海外での学びの多さに気がついてもらい、海外への渡航をサポートしていきたいです。

国際情報学部 国際情報学科 メディアスタディーズコース 2018年3月卒業 小楠 真里亜さん 静岡県 浜松湖南高等学校

サン電子株式会社(総合職)

国際情報学部 国際情報学科
メディアスタディーズコース 2019年3月卒業
藤田 充香さん
愛知県 江南高等学校出身

進化し続ける日常を支えるIT企業。
いつか広報に携わりたい。

この学科で学べるのは、情報発信能力、情報処理能力、国際的な知識など、これからの社会で求められる力ばかりです。IT企業への就職を考えるようになったのも、普段の授業でパソコンを使うことが当たり前で、さらにIT化が加速する実情を知ったからです。総合職は、幅広く、さまざまな仕事に挑戦できることが魅力。いつか自社製品のPRを行う広報に携わりたいです。ゼミで学んだ広告とマーケティングの知識を生かし、常に「人の心を魅了するには何が必要か?」を考えながら、仕事をしたいです。

国際情報学部 国際情報学科 メディアスタディーズコース 2018年3月卒業 中谷 佳純さん 愛知県 豊田西高等学校出身

エン・ジャパン株式会社

国際情報学部 国際情報学科
メディアスタディーズコース 2019年3月卒業
中野 満莉菜さん
静岡県 静岡東高等学校出身

金城の授業が、
私のコピーライター人生の第一歩でした。

「広告コピー制作」の授業で、優秀コピー賞をいただいたことが、コピーライターをめざす大きなきっかけになりました。選ばれた驚きと同時に、工夫してコピーを書く楽しさに夢中になっていることに気づいたからです。授業で出るさまざまなテーマに対して複数のコピーを考えることで多角的な視点から物事を考え、言葉に込めた思いをいかにわかりやすく伝えるかという難しさと、やりがいを感じました。即戦力として結果を出していけるコピーライターをめざします。

人間科学部 現代子ども学科※ 2018年3月卒業 佐々木 綾さん 長野県 飯田高等学校出身 ※2019年4月、現代子ども教育学科に名称変更<

春日井市役所(保育職)

人間科学部 現代子ども教育学科 2019年3月卒業
中田 明莉さん
愛知県 旭野高等学校出身

KIDSセンターのボランティアで見えてきた、
理想の保育のあり方。

大学に併設されている金城学院大学KIDSセンターでのボランティアは、実際の親子と関わることができ、実習とは違う視点から保育のあり方を学ぶことができました。来館する親子の普段の様子を間近で見たことで、子どもたちだけではなく"親子"を支援していくことの重要性にあらためて気がつきました。また、子どもたちの気持ちに寄り添い、ときに見守り、楽しく安全な保育ができる保育士にならなければとも思いました。今後保育士として働くうえでも、この気づきを大切にしていきたいです。

人間科学部 現代子ども学科※ 2018年3月卒業 中尾 美月さん 愛知県 五条高等学校出身 ※2019年4月、現代子ども教育学科に名称変更<

名古屋市小学校教員

人間科学部 現代子ども学科※ 2019年3月卒業
※現 現代子ども教育学科
鈴木 愛永さん
長野県 松本蟻ヶ崎高等学校出身

アメリカでの小学校訪問も経験。
英語に強い小学校教員に。

小学校でも英語教育が必修化されてきていることもあって、ゼミは中学校(英語)の教員免許をめざす仲間が多く所属している小田ゼミに入りました。ゼミでは、アメリカでの小学校訪問、ホームステイなど、貴重な経験が積めました。また、「小学校英語」では、どう教えたら子どもたちが英語を楽しく学べるのかを考え、「英語コミュニケーション」では、ネイティブの先生と会話をして自分の英語力を磨けました。学科での学びを生かし、子どもたちの笑顔いっぱいの温かいクラス作りができる教員をめざします。

人間科学部 多元心理学科 2018年3月卒業 山本 彩乃さん 愛知県 聖霊高等学校出身

三重テレビ放送株式会社

人間科学部 多元心理学科 2019年3月卒業
西岡 佑佳さん
三重県 伊勢高等学校出身

メディアは公平性が大切。
視聴者に情報を正しく届けたい。

「心理学測定法※」の授業で統計による情報の分析を行ったことで、情報は信憑性の確認が大切だと気づきました。テレビなどで「名古屋の女性100人に聞きました」というようなアンケート結果が伝えられますが、その情報を得るための調査の規模は適切か、偏りはないか、質問の仕方は誘導的ではなかったか、などを考えるようになりました。誰でも情報を発信できる時代だからこそ、公平な報道が重要だと感じています。さまざまな角度からアプローチして、視聴者の皆さんに事実を正しく伝えていきたいと思っています。
※2019年度から「統計法」に名称変更

人間科学部 コミュニティ福祉学科 2018年3月卒業 小関 萌香さん 愛知県 小牧高等学校出身

三井住友海上火災保険株式会社

人間科学部 多元心理学科 2019年3月卒業
福本 奈央さん
愛知県 明和高等学校出身

心理学を学んだからこそ得られた、
人と真摯に向き合う力。

「キャリア・カウンセリング演習」で、カウンセラー役となって模擬カウンセリングを実践。そのとき、私は日常生活で相手の話の途中でもつい自分が話してしまっていたことに気がつき、まずは相手の話をしっかりと聴く傾聴の姿勢の大切さを学びました。また「リーダーシップ論」では、サークルのリーダーとして一人で頑張りがちだったのが、周りを頼り、集団をリードする大切さに気づけました。心理学を学ぶことは、円滑な対人関係につながると実感。お客さまとのコミュニケーションに生かしたいと思います。

人間科学部 コミュニティ福祉学科 2018年3月卒業 古井 那実さん 岐阜県 中津商業高等学校出身

愛知県職員(社会福祉)

人間科学部 コミュニティ福祉学科 2019年3月卒業
入福 莉彩さん
愛知県 春日井西高等学校出身

誰もが豊かな暮らしを送ることができるよう、
支援していきたい。

学科での幅広い福祉の学びを通して、子どもや高齢者、障がいのある方など、困難を抱える全ての人たちの暮らしが少しでも豊かになるよう貢献したいと考えました。また、社会福祉士受験資格取得のための「相談援助実習」では、愛知県の児童・障害者相談センターへ。子どもの最善の利益を守るため、日々職務に励んでおられる職員の皆さんの姿を目の当たりにし、「いつか私もここで働きたい」という思いが強くなり愛知県職員に。さまざまな課題にしっかりと向き合い、支援していきたいです。

薬学部 薬学科 2018年3月卒業 小西 見佳さん 愛知県 成章高等学校出身

JAあいち三河

人間科学部 コミュニティ福祉学科 2019年3月卒業
柴田 彩花さん
愛知県 安城東高等学校出身

誰かを助け、しあわせになってもらうことが
私の喜びだと気づいた。

内定先は地元の農業協同組合で、貯金、融資などの信用事業、共済事業、組合員への農業指導、葬祭事業など、幅広い業務を扱っています。学科では、さまざまな福祉について学んできました。世の中には助けを必要としている人がたくさんいるということを知り、福祉の専門職に限らず、「将来は誰かの役に立つ仕事がしたい」と考えるようになりました。自分の行動で誰かがしあわせになるならぜひ協力したいし、それが私の喜びややりがいにもつながる。福祉を学んだからこそ見つけられた、私の理想の仕事です。

薬学部 薬学科 2018年3月卒業 小西 見佳さん 愛知県 成章高等学校出身

武田薬品工業株式会社(MR職)

薬学部 薬学科 2019年3月卒業
永井 里奈さん
愛知県 椙山女学園高等学校出身

生活に欠かせない薬。
正しい使用と適切な治療を支えたい。

薬学科を卒業したら、病院や薬局に就職するイメージがあるかもしれません。でも、ドラッグストア、企業、公務員など、実はその他にも幅広い選択肢があります。その全てが人の命に関わるものです。薬は私たちの生活に欠かせません。しかし、使い方を間違えると効果が得られないだけでなく、毒になってしまう場合もあります。私は、そんな命に関わる薬を正しく使用する手助けがしたいと考え、医薬情報担当者であるMR職を選びました。誰もが適切な治療を受けられるように薬を届け、命を支えていきたいです。

薬学部 薬学科 2018年3月卒業 小西 見佳さん 愛知県 成章高等学校出身

独立行政法人 国立病院機構 東海北陸グループ(薬剤師)

薬学部 薬学科 2019年3月卒業
深見 優衣さん
愛知県 一宮高等学校出身

病院薬剤師として、
特にがん患者さんの力になりたい。

金城の薬学科ではグループワークが多く、チームで話し合い、問題を解決する能力が磨けました。特に病院薬剤師は、最善の治療を行うために他職種との連携が重要となります。意見を伝える力や受け入れる柔軟さなど、チーム内のコミュニケーションの取り方が学生のうちに身について良かったと思っています。二人に一人はがんになる時代と言われています。私は知り合いが乳がんになり、親しい人が病気になる苦しさも知っています。その経験を生かしつつ、特にがん患者さんの力になれる薬剤師をめざします。

薬学部 薬学科 2018年3月卒業 小西 見佳さん 愛知県 成章高等学校出身
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